2026年6月13日(土)、京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所が管理する無人島・畠島にて「畠島ビーチクリーン」を実施します。 2000年代以降、海洋ゴミ問題は地球規模の環境課題として注目が高まっています。畠島は1968年、観光開発の危機にあったところを京都大学が買い上げ、自然保護を進めながら教育・研究の場として活用してきました。しかし近年、レジャー目的での無断上陸が見られ、上陸だけでなくバーベキューなど火気の使用やゴミの投棄が行われ、島の生態系に深刻な影響を及ぼしています。また、毎年多くの漂着ゴミも流れ着いています。 今回のビーチクリーンでは、畠島の自然や歴史について学び、実際に上陸してゴミ拾いを行うことで、身近な自然を守ることの大切さを体験的に理解します。詳しい情報はチラシおよび白浜水族館のHPをご覧ください。 普段は渡ることのできない無人島・畠島に渡る貴重な機会となっています。