11月9日、イオンモール草津にて、「里山里海つながるフェス」を開催します!日曜日のお買い物の際に、お気軽にお立ち寄りいただければと思います。みなさんのご来場お待ちしています!※当イベントは、新しい里山里海の勉強会(第12回)として開催します里山里海つながるフェス@イオンモール草津◆ 日時:2025年 11月 9日(日)10:00~17:00◆ 場所:イオンモール草津・イベントスペース (1Fセントラルコート【A会場】・2Fセントラルコート側ブリッジ【B会場】) 近江鉄道バス「イオンモール草津」下車すぐ (〒525-0067 滋賀県草津市新浜町300) ◆ プログラム1)基調講演・活動紹介(10時30分~12時 A会場)10:00 開場・受付10:30 開演・趣旨説明10:35~10:40 基調講演ダイジェスト(5分) ※ダイジェストは谷垣先生ご本人が登壇されます。 ※基調公演本編(30分)を視聴するには事前申込が必要。下記の申込方法からお申し込みください。 講師:谷垣岳人 龍谷大学政策学部准教授、里山学研究センター長、「龍谷の森」里山保全の会副代表。 京都府福知山市出身。幼少期から虫取りに明け暮れた雑木林や水田が後に里山と知る。 かつての里山林「龍谷の森」での生物調査や里山保全活動や環境教育を20年以上継続している。 2015年からは、京丹後市で絶滅危惧種のゲンゴロウ類を保全する米作りを農家と協働で行っている。10:40~11:40 活動紹介 ※出展する団体が活動を紹介します。11:40~11:45 活動紹介への講師からのコメント 11:45~11:50 活動紹介終了のあいさつ11:50~12:00 集合写真2)展示(10時~17時 A会場:1Fセントラルコート、B会場:2Fセントラルコート側ブリッジ)いきもの・里山里海・子育てなどに関わる多様な団体が活動について展示します。スタンプラリーで会場を巡ろう! (10時~13時は展示のみ。13時~16時30分に展示の解説を行います。)公益財団法人イオン環境財団 植樹や環境教育などイオン環境財団の活動紹介を行っています。ワークショップでは、ネイチャークラフト体験「木のストラップづくり」(参加無料)。千葉県のヒノキの間伐材を使って、自分だけのオリジナルストラップが作れます。A会場(1Fセントラルコート)1草津市環境政策課草津市では “いきもの自然学校“ として、自然体験活動などを通じて、自然と人のふれあいや、環境について総合的に学べる“モデル地域”を設定し、地域の自然を次世代に継承できるまちづくりを進めています。A会場(1Fセントラルコート)2パナソニックグループ 草津工場「共存の森」 環境省の「自然共生サイト」に登録されましたパナソニック「共存の森」とそこでの活動紹介をいたします。また、土を使ったワークショップもお子様向けに実施をします。A会場(1Fセントラルコート)3特定非営利活動法人まるよし 母なる湖『琵琶湖』をとりまく環境の代表格である『ヨシ原』は、水や空気を浄化し、魚や鳥の住処になり、人の暮らしも支えてきた存在です。そのヨシ原を後世に残していくため、一人ひとりに何ができるか、一緒に考えましょう!A会場(1Fセントラルコート)4「龍谷の森」里山保全の会 龍谷大学瀬田学舎に隣接する「龍谷の森」で2003年から実施している、大学人・学生・市民が交流し、ともに学び楽しむ里山保全活動を紹介します。腐葉土作りやシイタケの原木栽培、大学生と協働で養蜂やマツタケ山整備も行っています。A会場(1Fセントラルコート)5滋賀県立高島高等学校 科学探究部 私たちは近年個体数が減少している琵琶湖固有種ビワヨシノボリの保全のため、琵琶湖水系における国内外来種ヌマチチブが在来ハゼ類(ビワヨシノボリやオウミヨシノボリ)に与える影響や、両種の棲み分けの可否について研究しています。A会場(1Fセントラルコート)6森・川・田んぼプロジェクト(大阪産業大学) 大阪産業大学の森川田んぼプロジェクトは、大学の生駒キャンパスや京都、奈良など近畿各地の里山で生物の調査や保全活動を実施しています。ワークショップでは調査結果の紹介や、草花に親しむ栞づくり、様々な生き物の塗り絵体験を行います。A会場(1Fセントラルコート)7京都大学フィールド科学教育研究センター フィールド研の紹介や森里海での活動の動画、実物の標本などを展示しています。ぜひ、お立ち寄りください。A会場(1Fセントラルコート)8、B会場(2Fセントラルコート側ブリッジ)9立命館守山高等学校 高校生が日本各地の“名人”を訪ね、自然と共に生きる知恵や技を記録する「聞き書き甲子園」。参加高校生が取材経験や取材で得た学びから次世代へ受け継ぐ活動を紹介します。B会場(2Fセントラルコート側ブリッジ)10滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課 滋賀県ゆかりの日が「世界湖沼の日(8月27日)」に制定されました。滋賀県は琵琶湖版SDGs「マザーレイクゴールズ(MLGs)」を推進するなど、琵琶湖保全の取組を進めています。B会場(2Fセントラルコート側ブリッジ)11森里海と文化研究会(京都大学) 森里海と文化研究会は、京大生を中心とする学生の団体です。今回は、夏に作った竹炭を中心に、今までの活動を共有します。炭を使う機会は多くないと思いますが、実はとっても奥が深いんです!ぜひ遊びに来てください!B会場(2Fセントラルコート側ブリッジ)12滋賀県立膳所高等学校 生物班・生徒の研究成果をポスターで展示します。・膳所公園で採取した琵琶湖のプランクトンを観察します。・森の分解者であるダンゴムシを実体顕微鏡で観察します。ダンゴムシの飼育によって形成された土壌も見ていただきます。B会場(2Fセントラルコート側ブリッジ)13・143)ワークショップ(13時~16時30分 A会場:1Fセントラルコート)4団体がワークショップを行います。興味のあるワークショップに参加してみよう!<ワークショップの時間割>実施時間大画面に向かって左側のエリア(a、bのテーブル)大画面に向かって右側エリア(c、dのテーブル)13時 ~ 14時パナソニックグループ 草津工場「共存の森」「土」を調べてちがいを知ろう森・川・田んぼプロジェクト(大阪産業大学)森,川、田んぼの生き物を知ろう14時15分 ~ 15時15分公益財団法人イオン環境財団ネイチャークラフト体験「木のストラップづくり」滋賀県立高島高等学校科学探究部カードゲームで琵琶湖水系の水生生物を楽しく学ぼう!15時30分 ~ 16時30分公益財団法人イオン環境財団ネイチャークラフト体験「木のストラップづくり」【塗り絵コーナー】(京大フィールド研) <ワークショップの内容>パナソニックグループ 草津工場「共存の森」「土」を調べてちがいを知ろう概要:皆さん、「土」について考えたことがありますか?一見同じように見える土でも、実はさまざまな種類があります。土には酸性/アルカリ性の違いがあり、場所や土の中身によって、その性質が大きく変わってくるのです。今回のワークショップでは、実際に土のpH(酸性/アルカリ性)を測定し、その違いを体験してみましょう!参加料:無料事前申し込み:不要(原則、小学生対象。1回の実験に約30分必要です) 1回5名が体験可能。所定時間内で2回実施予定です。希望者多数の場合には先着の方に体験をしていただきます。森・川・田んぼプロジェクト(大阪産業大学)森,川、田んぼの生き物を知ろう概要:ワークショップでは調査結果の紹介や、草花に親しむ栞づくり、様々な生き物の塗り絵体験を行います。参加料:無料事前申し込み:不要公益財団法人イオン環境財団ネイチャークラフト体験「木のストラップづくり」概要:千葉県のヒノキの間伐材を使って、自分だけのオリジナルストラップが作れます。参加料:無料事前申し込み:不要滋賀県立高島高等学校 科学探究部カードゲームで琵琶湖水系の水生生物を楽しく学ぼう!概要:私たちは滋賀県北西部の琵琶湖水系をフィールドに日々調査・研究をしています。その調査の中で出会ったさまざまな生き物の魅力や特徴について、カードゲーム(神経衰弱)を通して楽しく学びましょう!そして、自分のお気に入りの生物を見つけましょう!参加料:無料事前申し込み:不要。小学生以下の子ども、保護者の方が対象です。 PDFで確認◆ 申し込み方法:【基調講演会の視聴(オンライン)】申込が必要です。 お申し込み先はこちらです。 ※11月6日(木)締切 ※視聴開始は、10月下旬を予定【展示】申込不要。混雑が予想される場合は、入場制限などを行います。【ワークショップ】時間を区切って実施予定。申込不要。(多くの方が来場された場合にはご入場頂けない場合がございます。その際にはご了承願います。)午後(13:00~16:30)の展示ブースでは、里山で活動する地域の高校生、大学生、団体、企業などが取り組みを紹介しています。「面白そう!」「活動に興味がある!」と思ったところで、お気軽にお声かけください。