2026年5月9日の里山おーぷんらぼでは、12林班(コナラ・クヌギからなる里山林)での下草刈りをおこないました。昼食には、ワラビ炊き込みご飯、北白川試験地の笹竹入りうどんをいただきました。試験地のお茶を摘んで、草餅とともに味わいました。また、畑の耕うんや野菜・花の植え付けなどを実施しました。洛西高校の高校生及び教員、大学生、社会人、参加者のお子さま、さらに、森守協力隊の関係者の皆様を含む計32名が参加。フィールド研から、舘野センター長、紺野技術職員、藤井技術職員、山中技術職員、中村技術職員、吉岡技術職員、田中特定研究員の7名が参加しました。 (全体のプログラム)10:00 集合、ガイダンス10:15 12林班へ移動 10:30 草刈り開始12:00 草刈り終了12:00 昼食13:30 お茶摘み、ティータイム15:00 畑作業15:30 解散10時~ 講義室に集合した後、全体の案内と自己紹介をおこないました。この日は、徳地教授の実習と同時開催のため、はじめのガイダンスだけでなく、作業や昼食の一部でも一緒に過ごしました。らぼの参加者は、12林班へ向かいました。また、一部のグループは18林班に向かい、弱っているクワの手入れをおこないました。12林班では、到着後、下草刈りのレクチャーを受け、それぞれ作業にとりかかりました。繁茂するシダを刈り取っていきます。作業はお昼頃には無事終了しました。作業終了後の集合写真です。昼食は炊き込みご飯とうどんです。NPO法人森守協力隊のスタッフ、イベント参加児童の保護者の方々が中心に調理を進めました。サルトリイバラの葉にのせたヨモギ餅です。サルトリイバラもヨモギも、上賀茂試験地でよく見かける植物です。昼食後には、畑作業もおこないました。次回は,18林班の「工藝の森」周辺で活動する予定です。上が、草刈をする前の12林班の写真です。下が、らぼでの草刈作業が終了した12林班の様子です。画面や見ただけではわかりにくいですが、ワラビ等で覆われていた地面が見える状態になっています。植樹した苗木の成長が期待されます。